京都戦の感想
8月23日のマリノス戦以後(5負け2引き分け)の13位。
勝ち点2をゲットしておお威張りの選手たち。何おか言わん。
もう勝ち方を忘れてしまった様です大宮は。
大悟はもう2点入れてほしかった。キーパーと1対1になった場面は数回あったと思う。
ダイレクトシュートを外し・・・・・・・。
1点だけでは寂し過ぎますよ〜大悟選手。
それにしても大宮の選手は点を取れませんね。FWというのは点を取る選手達なんでしょう? 違いますか? 私の気のせいでしょうかね。
京都のメーンスタンドに背広姿の人たちが300人ぐらい観戦してた。
どこの会社の動員かと思っていたら、どうやら京セラの人たちの様だ。
背広にネクタイそれにカバンを持ち、1箇所にかたまり応援するその姿に、サラリーマンの哀れを感じてしまったのは私一人だけでしょうか。
ビールと焼き鳥が似合っていましたよ、京セラのサラリーマン。
試合が終わり、選手達がサポーターの近くに来て「どうもすみません。勝てないで」というのかと思っていたら、トニーが「うるさいんだよ お前は」とサポーターの一人に向かい暴言を言った。
言われた人は、不甲斐ない選手にブーイングしていただけなのに、そう言われて又も激昂。その間他のサポーターは唖然とし声もなし。
私はトニーは大好きな選手です。しかしサポーターに怒鳴ると言うのはどうかと思う。サポーターにきれるのではなく、勝てない自分達に怒ったらどうですか。京都まで行ったサポーターは少ない人数で大宮を応援していたのです。そのサポーターに向かっての暴言は許せない。
今度この様な事があったなら、私もサポーターの一人としてグランドに乱入しますよ。
選手とサポーターの一体感はもう無くなってしまったのですか?
サポーターはもういい加減、勝てない大宮に幻滅を感じ始めています。