朝日新聞の埼玉版にアルデージャのコーナーがある。そのコーナーに若林の記事が載っていたので、長い記事だが掲載します。
20日の広島戦で、劇的な決勝ゴールを決めた若林学選手。
昨年、26歳で一般の会社員からプロサッカー選手になったとても異色な存在だ。プロ契約を交わす数日前まで、会社で働いた後、夜にサッカーをする毎日だった。「プロ選手を目指すと言うよりは、好きなサッカーを続けたかった」と振り返る。
そんなある日、アルデージャからオフアーがかかった。7年間も働いた職場を辞めて厳しいプロの世界へ飛び込むことに悩んだが「好きで続けたサッカーで悔いを残したくなかった」と思い切って挑戦する決断に至った。プロの世界は甘くなく、加入してから今年までJリーグでなかなか結果を出せなかった。しかし「会社勤めで社会の厳しさを知るからこそ、その分サッカーを仕事としてプレーできる幸せを感じてやりたい」と決して腐らず地道に努力を重ねた。
努力はやがて実を結び、監督やチームメートからも認められるようになった。若手選手からは面倒見の良い「アニキ的存在」と慕われるようになった。
そして、今期は現在3得点。いずれも貴重な場面でのゴールだ。若林選手の活躍をきっかけにチームは27日の横浜FC戦も勝利し、残留圏内に入った。
大宮アルデージャ広報担当 秋元 利幸
2007年10月31日
この記事へのコメント
著作権無視ですか?
Posted by at 2007年10月31日 23:54
遅くなりました。何時もお世話になってます。大分戦の時には近くで観戦させていただき楽しかったです。
Posted by 栃木のアルディージャ親父 at 2007年11月16日 17:51
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/5910765
http://269g.jp/tb/5910765









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)